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sora zora tei

Author:sora zora tei
テルミンと出会って15年。
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追記:テルミン@エスケリータ68(浜松)

2009年09月25日 22:30


追記:行ってまいりました! とても良いライブでした。感想は、[続きを読む] 以下でどうぞ。

連休もあと2日。今朝は激しい雨にびっくりして飛び起きました。

今日まで、「今更、遠出もな~。 渋滞すごいし。。」と、
お出かけを見送ってきましたが、明日はちょっとドライブに行ってみようと思います。

catsup(ケチャップ)*竹内正実

コントラバス+アコーディオンのユニット、catsupも気になります。

エスケリータ68というお店の名からも想像されるとおり、
店内は60~70’sテイストであふれてます。
esquerita

なんだか懐かしい感じ。

今回のこのライブ、それぞれのユニットがとても良かったのは言うまでもないのですが、
この二つの組み合わせというのが、ものすごく良い感じだったのです。

catsup(ケチャップ)は、コントラバスとアコーディオンのインストユニットです。
まるで楽器と踊っているかのような楽しげな、時に情熱的な演奏。

慣れない運転で浜松まで車を飛ばしてきた緊張が、
低く分厚いコントラバスと、空気を埋めていくようなアコーディオンの音の波に
ゆっくりと解されていく心地でした。

そして、テルミン。
catsupの「動」に対して、「静」。 または「混沌」に対して、「秩序」。
解されて広がってしまった意識が、また何かをもとめて、きゅーっと
収束していくような。

その対比が、ライブが終わった後とても気持ち良かったのです。

ギター伴奏によるテルミンのプログラムはどれも大好きでしたが、
「ロンドンデリーのうた」は、何度聴いても(ほろり)とします。

浜松という土地柄、竹内先生のお弟子さん、またそのお弟子さん、といった方々が
少なからずいらしていたようですが、
きっと熱いまなざしと耳で、演奏に聴き入ったのでしょう。
もちろん、私もそのひとりです!

*****
このライブで一番印象的だったのは、
アコーディオン奏者の真っ赤なかわいいワンピースと、
貝の鍵盤と赤い蛇腹が美しいアコーディオンとのおみごとなコーディネイトでした。。


コメント

  1. NICO | URL | -

    仕事じゃなかったら、行きたかったなあ。ライブレポ楽しみにしてます!

  2. takaf | URL | -

    NICOさま、

    はい。
    しっかり見て、聴いて、きますね!
    お仕事、首尾良くいきますように。

  3. オニユリ | URL | jU.JVq0Q

    楽しかったですね♪

    こんにちは。
    mixiも、しばらく見ていませんでした。。

    ライブは、とても楽しかったですね~!!
    catsupのCDv-51、買っちゃいました。

    テルミンとは、対照的な世界でしたが、
    それぞれ奥が深く、心に響く音楽でした。

    音の中にいる時間は(聴く時も、演っている時も)
    本当に幸せです。

  4. takaf | URL | -

    Re: 楽しかったですね♪

    オニユリさん、こんばんは。コメントありがとうございます!
    久しぶりにお会いできて嬉しかったです。

    私も、CD買っちゃいました♪
    本当に楽しいライブでした。

    > 音の中にいる時間は(聴く時も、演っている時も) 本当に幸せです。

    わあ、素敵な言葉ですね!本当に、そう思います。

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